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株式会社メディカルビジョン 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-20-3 紅谷ビルII
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臨床看護シリーズ地域看護活動とヘルスプロモーション認知症の基礎知識とケアコメディカルのための疾患の知識
目で見る不整脈臨床看護シリーズ日常生活における高齢者のヘルスアセスメント

NEW 臨床看護技術シリーズ
全26巻セット価格  \728,000(税抜き)
各巻  \28,000(税抜き)
DVD全26巻/日本語版
基礎教育と臨床における看護師教育とをつなぐツールとして、医療安全や臨床看護技術について看護師および看護職を目指す学生が自ら「分かっていく楽しさ」を体験できるように、病態と治療から導き出せる疾患別の適切な看護技術ならびに援助技術が学べる「臨床看護技術シリーズ」です。
総 監 修: 坂本 すが (東京医療保健大学副学長/医療保健学部看護学科学科長(非常勤)
協力:

制作・著作
製作協力 
NTT東日本関東病院

丸善出版株式会社
株式会社メディカルビジョン
感染性廃棄物処理マニュアルに基づく医療廃棄物の処理と対策
これまでにない臨床看護学DVDの決定版!!
病態から学ぶ看護技術と援助技術!
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  脳卒中患者への援助技術 編
監修: 貝瀬 友子 関東学院大学 看護学部 看護学科 教授   
     大山真貴子 四日市看護医療大学 看護学部 看護学科 准教授
> 第1巻 脳の解剖・生理と脳卒中の病態生理(20分)
脳卒中を理解するために、まず脳の解剖と生理を解説します。その理解の上に、大脳の働きを見てゆき、脳動脈の灌流領域や、脳卒中の病態生理、脳卒中の分類、クモ膜下出血等々について、詳しく解説します。
1.神経系の仕組みと働き:中枢神経と末梢神経、大脳・間脳・小脳・脳幹の4区分、脊髄の構造、錘体路
2.大脳の働き:大脳の4つの葉、運動野と感覚野の神経機能局在
3.脳の血管:脳動脈の灌流領域、脳卒中の病態生理、脳卒中の分類、アテローム血栓脳梗塞、クモ膜下出血
> 第2巻 脳卒中の診断と治療/リハビリテーション(30分)
臨床で必ず目にする代表的な病変部の画像診断、MRI・MRA・CTを提示し、それぞれの診断とリハビリテーションについて解説します。また、発病直後から患者の生活機能の再構築に関わるPT、ST、OTが患者の機能をどのように評価し、機能回復やQOLの獲得にどのように繋げてゆくかを紹介します。
1.脳卒中の診断:脳卒中、アテローム血栓脳梗塞、心源性脳塞栓症、ラクナ梗塞、脳出血、クモ膜下出血
2.脳卒中急性期の治療:早期診断、治療のフロー
3.脳卒中リハビリテーションの概念:リハビリテーションのチーム医療
4.脳卒中リハビリテーションの初期評価:PT(理学療法士)が行うリハビリテーション、ST(言語聴覚士)が行うリハビリテーション、OT(作業療法士)が行うリハビリテーション
> 第3巻 脳卒中患者の生活の再構築に向けて(40分)
右視床出血で緊急入院した60歳代の女性を例に、発病後4日目から10日の、急性病棟における看護師の生活援助を中心に解説します。この時期は、認知機能の障害によって、転倒のリスクや遂行障害などが起きやすいので、日常生活援助の場面にこれらの障害の特徴と援助の方法を盛り込みました。
1.脳卒中 発症4日目:口腔ケア、病室での環境設定
2.脳卒中 発症7日目:注意障害に対するコミュニケーション、食事・移動
3.脳卒中 発症10日目:車椅子への移乗、トイレ介助、排尿、更衣

  不整脈(心房細動)患者への援助技術 編
監修: 貝瀬 友子 関東学院大学 看護学部 看護学科 教授   
     大山真貴子 奈良学園大学 保健医療学部 看護学科 講師
> 第4巻 心臓の構造・機能/不整脈・心不全の病態生理(18分)
不整脈の治療を受ける患者さんを理解するために、心臓の構造的特徴と収縮を調節する刺激伝導の仕組みについて解説します。そのために、心臓の構造・機能について学習し、まず不整脈・心不全の病態生理を理解します。
1.心臓の構造と機能:心臓の拍動、心臓の収縮、心電図波形
2.不整脈の病態生理:心臓と刺激伝導系、不整脈の分類、不整脈の臨床症状
3.心不全とは:心不全の救急患者、大循環と肺循環、前負荷、後負荷、心エコー検査
4.心不全の分類:左心不全、右心不全
5.心不全の重症度分類:NYHAの心機能分類、Killip分類、Forrester分類
> 第5巻 不整脈(心房細動)の診断・治療(19分)
心房細動は我が国においては人口の0.6%にみられる頻度の高い不整脈と言えます。しかし、心房細動による心機能低下から心不全に至ることもあり、重要な循環器疾患の一つです。この巻では、不正脈(心房細動)の診断と治療について詳しく見てゆきます。
1.不整脈(心房細動)の検査・診断:心電図検査、胸部X線検査、血液生化学検査
2.心房細動とは:心房細動とは:心房細動の疫学、心房細動の分類
3.心房細動の治療:心房細動治療ステップ、薬物療法
> 第6巻 不整脈(心房細動)治療を受ける患者の看護と生活の構築(32分)
心房細動の治療をしていた患者さんがカテーテルアブレーションの治療を決断し、治療を受け退院に至るまでの経過に従って、医師・看護師の役割を見てゆきます。
1.外来での医師の診断・治療の説明:心房細動とそのメカニズム、合併症のリスク、カテーテルアブレーションの概略
2.入院日の看護:心房細動の入院治療での看護の目的、治療に対するオリエンテーションの実施
3.治療当日:治療当日の準備、カテーテル治療室、治療後
4.退院日:退院許可、心電図、服薬指導、退院後の生活指導

  胃がんを持つ人への援助技術 編
監修: 貝瀬 友子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授
     真野 響子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
     大山真貴子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 講師
     田中 博子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 助教
> 第7巻 胃がんとは(21分)
早期胃がんが発見され、治療を受ける患者さんを理解するために、胃の働きを学習し、胃がんの疫学、原因や症状、進行度分類を解説します。そして胃がん治療の生存率を決定づける内視鏡診断に関る外来および内視鏡室の看護師の役割と実際を見てゆきます。
1.胃の働き:胃の構造、胃の活動
2.胃がんの疫学と病態生理:胃がんの疫学、胃がんの原因と食物、ピロリ菌感染、胃がんの症状
3.胃がんの検査・診断基準:上部消化管内視鏡検査における外来看護師の役割(内視鏡検査前服薬指導など)および内視鏡検査室の看護師の役割(検査中の患者の安全確保、検査後の患者観察など)、胃がんの診断基準、肉眼的分類、胃壁深達度による分類、進行度(Stage)の決定
> 第8巻 胃がんの治療(17分)
胃がんは、どのように治療法が決定され、治療が行われるのかを見てゆきます。ここでは早期胃がんの代表的治療法である内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を取り上げ、医師と看護師が連携して治療を進めてゆく様子を実際の手術映像を交えて、術中の内視鏡室看護師、術直後の病棟看護師の役割の実際を解説します。
1.治療法の決定:治療法決定までの流れ、内視鏡手術(内視鏡的粘膜切除術 EMR、内視鏡的粘膜下層剥離術 ESD)、外科手術(腹腔鏡下手術、胃の切除術と再建法)
2.内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の看護:手術の準備、術中の看護の実際(内視鏡室でのバイタルサインの観察、転落防止、偶発症への対応など)、病棟看護師による手術術式や切除部位の確認、バイタルサイン、消化管症状、麻酔からの覚醒状態の観察
> 第9巻 胃がんを持つ人の看護(27分)
診断、治療、退院までの経過に沿って、それぞれの場面における看護の役割を見てゆきます。がんと診断されると、例え早期がんであっても生命への不安や社会的な役割・葛藤など、患者本人のみならず家族も様々な課題に直面します。そうした患者と家族に寄り添い、患者自身が治療の方向性を見出してゆけるようにサポートします。
1.外来看護師の内視鏡検査の内容説明:検査方法や内容を説明
2.診断時の外来看護:検査後、がん告知を受けた患者に対する疑問点の解消や不安を減らす取組み
3.内視鏡手術決定時の外来看護:診断後、手術を受けることを決めた患者に対し、生活環境の調整や今後のスケジュールについて説明
4.入院治療:手術前日の病棟看護:入院後のスケジュールの説明、患者の表情や言動の観察、不安が強い患者に対する危険行動の予防
5.入院治療:術後急性期〜回復期の病棟看護:手術後の服薬指導、経過観察、回復状態の把握
6.退院準備時期の病棟看護:患者と家族の支援

  肝臓疾患患者の生活への援助 編
監修: 貝瀬 友子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授   
     真野 響子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
     大山真貴子 東京医療保健大学 医療保健学部看護学科 講師
> 第10巻 肝臓疾患とは(22分)
Aさん(62歳)は、40歳で肝機能の異常が指摘され、45歳でC型肝炎と診断されました。C型肝炎ウイルスを排除する目的でインターフェロン治療を受けましたが効果は見られず、肝硬変へと進行、現在細胞がんも確認されています。このような慢性肝機能障害の治療を受ける患者さんを理解するために、解剖的知見から、主な肝臓疾患および肝硬変の合併症について解説します。
1.肝臓の働き:解剖的知見、肝臓の主な機能
2.主な肝臓疾患:ウイルス性、ウイルス性以外、経過(進行段階)
3.肝硬変の合併症の主な症状:肝硬変代償期、肝硬変非代償期
> 第11巻 肝臓疾患の診断・治療(13分)
この巻では、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進行する慢性肝機能障害の病態を理解するために、主な診断法と結果について、画像データを用いて解説します。また、様々な合併症が出現してくる肝硬変を中心に、肝臓を庇護する基本治療として、栄養・食事療法、安静と運動、薬物療法と腹水、食道静脈瘤、肝性脳症、肝がんなどの治療について見てゆきます。
1.肝硬変の診断:肝硬変の重症度分類、慢性肝疾患の繊維化進展度評価(特に血小板減少)、画像診断(上腹部)、食道静脈瘤の内視鏡検査、肝性脳症の診断法
2.慢性肝機能障害の治療:肝硬変の治療方針、基本治療(肝の庇護)、合併症の治療
3.肝がんの治療:肝切除術、肝動脈化学塞栓療法(TACE)、ラジオ波焼灼療法(RFA)、肝移植
> 第12巻 肝硬変患者の生活の構築に向けて 非代償期における生活の再構成(25分)
肝硬変の合併症である食道静脈瘤の治療のために入院した患者さんを例に、本人とその家族の抱える課題を理解し、今後の生活の再構築に向けて適切に支援し、援助してゆく方法を見てゆきます。
1.入院後の経過
2.患者の病気に対する理解度の把握
3.患者の問題点と看護の方向性
4.日常生活管理に対する援助

  糖尿病患者の援助技術編
監修: 貝瀬 友子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授   
     真野 響子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
     大山真貴子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 講師
     田中 博子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 助教
> 第13巻 糖尿病とは(21分)
糖尿病とはどんな病気なのか、どうして起きるのかを、血糖の調整メカニズムおよび合併症(網膜症、腎症、動脈硬化、脳血管障害、心筋梗塞、足病変、感染症、神経障害など)を交えて解説します。
1.血糖の調整メカニズム:食後における血糖調節、血糖の日内変動
2.糖尿の合併症:知っておきたい合併症(網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化症および感染症)
3.糖尿病の疫学
> 第14巻 糖尿病の診断・治療(34分)
糖尿病と診断されたAさんは、治療を開始します。糖尿病の診断方法、診断基準の解説から、食事療法、運動療法、薬物療法、低血糖対策について詳説します。
1.糖尿病の診断
2.2型糖尿病の治療:食事療法、運動療法、薬物療法、患者教育による血糖コントロール
3.2型糖尿病の食事療法:適正摂取カロリーの計算と適正体重、献立
4.糖尿病の食事療法:看護師による有酸素運動、レジスタンス運動およびストレッチ運動の具体的指導
5.糖尿病の薬物療法:看護師によるインスリン注射の具体的指導および自己血糖測定の具体的指導
6.低血糖対策:警告症状と対処法
> 第15巻 生活の再構築に向けての援助(20分)
糖尿病看護とは、糖尿病患者を生活者と捉え、疾患の発症・悪化を防ぐと共に、その人らしく健やかな生活を継続できるように、生涯続くセルフケアや療養生活を支援してゆくことです。この巻では、糖尿病患者が自らの力を発揮し、セルフケアを確立してゆくプロセスを支援する実践能力、加えて、糖尿病看護の質の向上を目指し指導・相談活動が展開できる能力の習得を目指します。
1.糖尿病患者のケアチーム:チームにおける看護師の役割
2.糖尿病看護に必要な考え方:看護師が知っておきたいよりよい援助のための「自己効力感(self-efficacy)」と「エンパワメント」
3.援助の実際〜薬物療法を例に:患者が共感を示し、生活の再構築に向けての自己血糖測定とインスリン注射の継続を促す援助の具体例
4.援助の実際〜食事療法を例に:エンパワメントの考え方を取り入れ、食事コントロールを促す援助の具体例
5.援助の実際〜運動療法を例に:視点を変え、成功体験が得られる目標設定による自己効力感を高める援助の具体例

  慢性呼吸機能障害患者の援助技術 編
監修: 貝瀬 友子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 教授
     真野 響子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 准教授
     大山真貴子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 講師
     田中 博子 東京医療保健大学 医療保健学部 看護学科 助教
> 第16巻 病態生理と呼吸機能の評価(18分)
閉塞性喚気障害の代表的な疾患として、慢性閉塞性肺疾患(COPD)を例に慢性呼吸機能障害患者の病態生理と呼吸機能の評価、COPDの確定診断、呼吸困難の評価、COPDの重症度判定について具体的に解説します。
1.呼吸障害とは:換気障害の分類(拘束性/混合性/閉塞性)
2.慢性閉塞性肺疾患(COPD)の診断:診断から指導まで、呼吸器系患者のアセスメント、COPDの疑いのある患者への検査、呼吸困難の評価/COPDの重症度と病気の特徴
> 第17巻 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 急性憎悪の予防・日常生活援助技術(25分)
COPD患者にとっては、急激に呼吸困難が悪化し、入院治療が必要となる「急性憎悪」の予防こそが最大の課題です。患者の病態を把握した上での呼吸リハビリテーション(排痰法、肺理学療法、息切れしない動作の指導など)による患者指導を解説します。
1.急性憎悪の予防:感染症の予防、症状観察
2.看護師が行う呼吸リハビリテーション:説明と指導
  @排痰法(痰の楽な出し方)
  A肺理学療法
  B息切れしない動作の基本と具体的指導
> 第18巻 慢性閉塞性肺疾患(COPD)薬物療法・酸素療法(23分)
薬物療法と酸素療法が必要になったとき、看護師として患者にどう対応すれば良いかについて解説します。ドライパウダーの吸入薬(DPI)、定量噴霧式吸入器(MDS)、ネブライザー(超音波式、ジェット式)など薬物療法時の患者指導、酸素療法の適用、実施、取扱上の留意点ほか看護の実際と観察の視点を解説します。
1.薬物療法:看護師による気管支拡張薬吸入薬の使い方の説明と指導
  @抗コリン薬ドライパウダー吸入薬(DPI)
  A定量噴霧式吸入器(MDS)
  Bジェット式ネブライザー
2.酸素療法:酸素療法に伴う看護の実際と観察の視点、酸素療法実施の実際、開始後の観察ポイント、離床(酸素ボンベ使用)する場合の操作の説明、高流量酸素システム(感染症併発例)と非侵襲的陽圧換気(NPPV)

  周手術期にある患者への援助技術 術前編
監修: 貝瀬 友子 関東学院大学 看護学部 看護学科 教授
     大山真貴子 奈良学園大学 保健医療部 看護学科 講師
> 第19巻 周手術期を理解するための基礎知識(32分)
この巻では、周手術期を理解するために必要な、手術侵襲や麻酔によって起きる生体内部の変化とメカニズムについて解説します。
1.周術期とは:チーム医療メンバーの役割
2.手術療法を理解するための基礎知識:全身麻酔法と局所麻酔法、バランス麻酔、吸入麻酔薬、気管内挿管、麻酔器、脊髄くも膜下麻酔、硬膜外麻酔、末梢神経ブロック、表面麻酔
3.手術療法における生体侵襲:生体反応、低体温、全身の生体メカニズム
4.全身アセスメント:麻酔科医のアセスメント、術前患者リスクの判断基準(ASA-PS)
5.合併症予防:呼吸器合併症、循環器合併症、肺塞栓症・深部静脈血栓症
> 第20巻 周術期における安全管理(17分)
手術患者と医療従事者を守るための手術期における安全管理について、主に「手術室の環境管理」と「安全管理」の2つの視点で解説します。
1.手術室の環境管理:清浄空気の供給・換気条件、ヘパフィルター、手術用照明灯、温度と湿度、医療用ガスのアウトレット、ME機器
2.安全管理:患者誤認・部位誤認防止対策、手術部位へのマーキング、サインイン・タイムアウト・サインアウト、WHO手術安全チェックリスト、異物残存防止対策、アレルギー対策
@手術中の手袋
Aラテックスフリー製品、SSI対策、Spaulding分類、医療廃棄物の管理
> 第21巻 術前の看護/患者の手術への治療参加支援(27分)
手術が必要と診断された患者が、医療従事者からの支援を受けながら、手術の必要性を理解し、手術を自分の問題として受け入れ、治療の主体者として手術に挑むための援助技術について解説します。
1.医療倫理4原則:自律尊重原則、善行原則、無危害原則、正義原則
2.インフォームド・コンセントにおける支援:救急手術、緊急手術、予定手術
3.外来看護師による手術オリエンテーション:目的、危機的状況の理解
4.外来看護師による術前準備教育:禁煙指導、呼吸器トレーニング、口腔ケア指導、栄養指導

  周手術期にある患者への援助技術 手術編
監修: 貝瀬 友子 関東学院大学 看護学部 看護学科 教授
     大山真貴子 奈良学園大学 保健医療学部 看護学科 講師
> 第22巻 手術直前の準備(22分)
患者が入院してから、手術当日の病棟での手術出頭準備、手術室への入室時のサインイン、麻酔の実施、麻酔開始後の手術チームによるタイムアウトまでの流れを解説します。
1.入院日 手術前日の準備:手術に関する説明、マーキングの実施、手術室看護師の術前訪問
2.手術当日、手術直前の準備:弾性ストッキングの着用、サインイン、体温の保温と加温の準備、手術開始までの流れ、気管内挿管、気管内チューブの固定、手術チームの立ち位置、患者管理(外回り)看護師、タイムアウト
3.各種モニタ機器:パルスオキシメータ、血圧モニタ、中心静脈圧、心電図モニタ、体温モニタ、カブノメータ、BISモニタ
> 第23巻 手術室看護師の役割/器械管理看護師の業務(21分)
器械管理看護師の業務について解説します。機械管理看護師は、患者と術者の一番近い位置にいて、術野の管理を行います。手術の進行に従って術者が使用する手術器具の判断と手渡し、手術中の滅菌状態の保持、疾患部への直接援助など重要な役割を担います。
1.手術室看護師の役割:器械管理看護師と患者管理(外回り)看護師
2.機械管理看護師の業務:無菌操作
@帽子・マスク着用後の身支度 Aゴーグルの装着B手術用手洗いCガウンの装着D手袋の装着E清潔エリア・不潔エリア
3.術野の管理:手術中の器械管理看護師、検体の取扱い、異物残存防止対策、熱傷予防、手術中の術野
@メスによる皮膚切開、可燃物の存在 Aアルコール性の消毒薬・酸素 B電気メスのスパーク、対極板以外の通電 C指輪・湿布などの貼付物 Dインプラント
> 第24巻 患者管理看護師の業務(18分)
患者管理(外回り)看護師の業務を見てゆきます。患者管理看護師は、手術中における患者のケアを行うと同時に、手術室全体の流れを把握するマネージャーのような役割を担います。
1.手術中の水分出納管理:INTAKEとOUTPUT、出血量の測定、尿量の測定
2.体温管理:中枢温と四肢の温度:中枢温の測定、室温の調節、輸液や輸血の加温、体温の保温と加温@体表面の被覆 A温風式加温装置
3.体位と合併症予防:手術中の患者の体位、関節の良肢位と可動域、体位を原因とする主な末梢神経障害、体位ごとの神経障害・皮膚障害予防策
4.静脈血栓塞栓症予防:手術室、術後訪問

  周手術期にある患者への援助技術 術後編
監修: 貝瀬 友子 関東学院大学 看護学部 看護学科 教授
     大山真貴子 奈良学園大学 保健医療学部 看護学科 講師
> 第25巻 PACUの看護(22分)
手術終了を受け、麻酔を覚醒し、意識回復や呼吸状態を確認しながら気管内チューブを抜管し、徐々に通常の呼吸に回復させてゆくためのケアを解説します。
1.抜管時の看護:覚醒・抜管までの流れ、抜管時に生じやすい異常、抜管後の全身状態の観察
2.術直後の患者管理:呼吸管理、循環管理、体液バランス、手術後の水分出納、術後疼痛管理、低体温
3.術中管理から病棟への看護の継続:病棟看護師への申し送り事項、移送時の観察
> 第26巻 術後の看護(17分)
手術後に実施される手術室看護師による術後訪問と、手術後の病棟での看護について解説します。周手術期の看護は手術が必要と診断された患者が治療を受け、最終的には患者自身が健康を守る主体者として、本来の生活の場へと退院することで完了します。
1.手術室看護師による術後訪問
2.病棟看護師による術後管理:呼吸音の確認、セルフケアへの支援、術後リハビリテーション、退院生活への支援
 
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