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株式会社メディカルビジョン 〒151-0066 東京都渋谷区西原3-20-3 紅谷ビルII
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もっと知ろう発達障害DVDバナー

NEW もっと知ろう発達障害シリーズ
各巻 税込み\3,000
※図書館様が貸し出し用としてご購入される場合はライブラリ価格として1巻あたり、税抜き¥6,000となります。
DVD 全10巻/日本語版
先生方と保護者の勉強会から生まれたDVDです
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講演者紹介
Vol1「特別支援教育入門」(教員向け)
東京学芸大学教育学部 特別支援科学講座 准教授 
奥住 秀之
Vol2 「LD(学習障害)児・者の社会参加のために」
(保護者・教員向け)

全国LD親の会 理事 LD親の会「けやき」就労部代表 
新堀 和子
Vol3「「できない」イコール「ラッキーなこと!?」
(保護者・教員向け)

有限会社セルフラーニング研究所 代表 
平井 雷太
Vol4「知っておきたいUDLの基礎知識・予備知識」
(保護者・教員向け)

アンダンテ西萩教育研究所 代表 
金子 晴恵
Vol5「UDLで『みんなが学べる』授業に」
(保護者・教員向け)

アンダンテ西萩教育研究所 代表 
金子 晴恵
Vol6「幼児期の発達支援」
(保育士・教員・保護者向け)

NPO法人パルレ代表 理事長 
坪井 久美子
Vol7「運動を諦めない!
発達障害児のための運動能力向上
〜基礎編〜」
(保育士・教員・保護者向け)

スポーツひろば 代表 
西薗 一也
Vol8「運動を諦めない!
発達障害児のための運動能力向上
〜実践編〜」
(保育士・教員・保護者向け)

スポーツひろば 代表 
西薗 一也
Vol9「特性に応じた合理的配慮とは」
(保護者・教員向け)

星槎大学 准教授 
岩澤 一美
Vol10「発達障害が生み出す二次障害
〜いじめ、不登校、引きこもりを減らすために〜」
(保護者・教員向け)

イイトコサガシ 代表 
冠地 情
冠地 情
> Vol1 「特別支援教育入門」
奥住先生は、全ての学校の教員が「発達障害」に関する知識と技能を持つ必要があると説き、発達障害の 中の、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症・アスペルガー障害など、それぞれの 発達障害の特性と対応の仕方について解説します。
また、授業や教室内での配慮として、教材・教具の工夫、見通しを持たせる工夫、座席の位置、教室の掲示物の工夫、机の上をどうするかなどについても具体的なノウハウを解説しています。
> Vol2 「LD(学習障害)児・者の社会参加のために」
新堀和子さんは、ご自身がLD(学習障害)の子を持つ親としての実体験を通じて、将来の自立・就労を目 指すには、どのような教育が必要なのかを語ります。子供に社会性を身に付けさせることの重要性や具体 的な家庭教育の方法もお話しいただきました。そして、自立・就労し、自分が稼いだお金で生活することが 自己肯定感につながるとしています。また、学校の選び方や進路を決める際のアドバイス、公的機関への 相談など施設の上手な活用の仕方などについてもお話しいただきました。
> Vol3 「できない」イコール「ラッキーなこと!?」 
公文式の開発者として知られる平井氏は、ご自身の子供に対する教育の試行錯誤から「らくだメソッド」に よる算数教育法を考案しました。平井氏は、「何が出来ないかが分かって、出来なかったことが出来るよう になることは大きな自信になる。」「1人1人が、何かを習熟していくのにかける時間は大きく違う。」と 語ります。また、「生きる力とは、自分で決めたことを自分で実現していく中で育つ。」ともお話されて います。このDVDでは、発達障害をもつ子供さんへの「らくだメソッド」を使った算数教育を通して、発達 障害をもつ子供さんに対する実践的な教育とはどうあるべきかをお話しされています。
子供さんの算数の教育に苦労をされている父兄の方、必見です。
> Vol4 「知っておきたいUDLの基礎知識・予備知識」
学級に発達障害などのお子さんがいて、日々の指導に知恵を絞っている先生や、特別支援教育の取り組みを通常学級での授業づくりに生かそうと工夫されている先生が増えています。 <ユニバーサルデザイン>とは、障害の有無や能力にかかわらず「できるだけ全ての人が利用 できるようにすること」をめざしたデザインの指針です。この考え方を教育に応用したのが 2008年にマサチューセッツでまとめられた『学びのユニパーサルデザイン(UDL: Universal Design for Learning)© CAST』です。 現在の特別支援教育の主流は、様々な特性や能力の違い故に<わからない・できない>こと を「障害」と捉え、その克服や適応のための指導です。一方UDLは、教室には多様な子ども たちがいることを前提に、「誰もがわかる・できるようにする授業」をどのように作っていくか に重点を置きます。 このDVDでは、入門編として<ユニバーサルデザイン>の基礎知識について学びます。
> Vol5 「UDLで『みんなが学べる』授業に」
学級に発達障害などのお子さんがいて、日々の指導に知恵を絞っている先生や、特別支援 教育の取り組みを通常学級での授業づくりに生かそうと工夫されている先生が増えています。 <ユニバーサルデザイン>とは、障害の有無や能力にかかわらず「できるだけ全ての人が利用 できるようにすること」をめざしたデザインの指針です。この考え方を教育に応用したのが 2008年にマサチューセッツでまとめられた『学びのユニパーサルデザイン(UDL: Universal Design for Learning)©CAST』です。 現在の特別支援教育の主流は、様々な特性や能力の違い故に<わからない・できない>こと を「障害」と捉え、その克服や適応のための指導です。一方UDLは、教室には多様な子ども たちがいることを前提に、「誰もがわかる・できるようにする授業」をどのように作っていくか に重点を置きます。 このDVDでは、実践編として<ユニバーサルデザイン>の考え方を取り入れるための授業改善や教材作りに活用するアイデアを学びます。
> Vol6 「幼児期の発達支援 〜基礎の理解と実践法〜」
大勢の子ども達と関わっている中で、ちょっと困ったな、どうしてこんなことを するのかな?と思うことがあります。それは、大人には見えてこない、その子なり の理由があるからです。 このDVDでは、幼児期の発達特性を踏まえて、子どもの行動の理由を探り ながら、幼児期の発達とそれぞれの子どもにとって本当に必要な支援とは何か を学びます。
> Vol7 「運動を諦めない! 発達障害児のための運動能力向上 〜基礎編〜」
発達障害をもつ子どもたちは、バランス感覚や動体視覚能力に大きな遅れを持つことが知られています。そのために身体の軸が安定せず、イメージ通りに身体が動かせなかったり、すぐ転んでしまったりします。 このDVDでは、マット運動、跳び箱、縄跳び、鉄棒など発達障害をもつ子どもたちが苦手とする運動がどうしたら出来るようになるのか、サポートするコツについて解説します。 基礎編は、多くの子供たちが運動を好きになれるように、そのための運動の基礎について講義と基礎的な運動法を学びます。
> Vol8 「運動を諦めない! 発達障害児のための運動能力向上 〜実践編〜」
マット運動、跳び箱、縄跳び、鉄棒など発達障害をもつ子どもたちが苦手とする運動がどうしたら出来るようになるのか、サポートするコツについて解説します。 実践編は、手足の協調運動などの準備運動、マット運動(前転、後転)、跳び箱、ボール運動、縄跳び、鉄棒などの運動について、映像を通して具体的な指導法を学びます。
> Vol9 「特性に応じた合理的配慮とは」
発達障害児の生活指導をご専門とする岩澤先生は、「障害者差別解消法」施行後の小中高における特別支援教育と合理的配慮について、何から始めればよいのか、何をすればよいのかを具体例を挙げながら、分かり易く解説します。また、「発達障害」のとらえ方、子どもの特性を理解・把握するための心理教育アセスメントについて、児童の個性に応じた「インクルーシブ教育」のために必要な指導や支援の在り方についてもお話しします。さらに、AD/HDの子どもを持つ親のためのプログラムであるペアレントトレーニング、効果的な接し方、「ほめ方」のコツを具体的に解説します。最後に、自閉症の療育プログラムであるTEACCHから導き出される合理的配慮とは何かを解説しています。 このDVDでは、教育現場で今、必要とされている「合理的配慮」を何から始め、どのように行えばよいのかを学びます。
> Vol10 「発達障害が生み出す二次障害 〜いじめ、不登校、引きこもりを減らすために〜」
自らも発達障害を持ち、全国で発達障害の方のいいところを探すワークショップを開催している「イイトコサガシ」代表の冠地氏は、発達障害が原因で生きづらさを抱えている人たちは、他者のことを「自分を傷つける厄介な存在」としか思えなくなり、関わらない方が楽と考えてしまう。その結果、人と関わって知識や価値観を吸収したり、一つのことを皆で成し遂げるといった経験を経ることなく大人になってしまう。この状態を「発達機会喪失障害」と名付け、そのリスクを喚起しています。冠地氏が「イイトコサガシ」ワークショップや発達障害を理解するためのイベントを通して得た経験と知見は、発達障害を持つ人を理解するためのヒントに満ちています。(質疑応答付)
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